日暮里の羽二重団子
日暮里駅の北口を出て上野方面に5分程歩いたところにお店がある文化2年創業とのことなので約190年たっていることになります。建物は、今の時代では当然といえば当然であるが鉄筋コンクリートのビルです。

しかし、店内は硝子越しに和風の庭も眺められ、昔の茶屋の雰囲気のある店作りで落ち着きがあります。

羽二重団子は、お店でも食べられる。もちろんお土産も可。羽二重の名の由来は、餅がきめ細かく羽二重のようだということで、それがそのまま菓子名となったようです。 お店で食べたが、その由来にまごうことのないきめ細かな舌触りでした。
団子は一般的には球形をしているが、羽二重団子は、平たい円形をしているのが面白かった。 また4個の団子が一串にささっており、「江戸時代、団子は5個で5文であったが、四文銭が出た後は、4個4文になった」ということを思い出しました。ちなみに現在は4個で1串220円です。

