
目黒不動尊 瀧泉寺
有名な目黒のお不動様は、山手線目黒駅から歩いて15分の距離です。
目黒のお不動様の開基は、平安時代の八〇八年にさかのぼる歴史のあるお不動様で、日本三大不動の一つ(ほかは、熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊)に上げられています。
瀧泉寺は、武蔵野台地の突端に当る地にあり、都心では数少ない湧き水「独鈷(とっこ)の瀧」は1200年間枯れた事がないと言われています。独鈷(とっこ)の瀧の上に本堂は建てられています。石段を登ってお参りします。
本堂は大きな建物で、昇ってお参りができます。朝は6時30分から開いているそうです。目黒のお不動様は、関東三十六不動尊、江戸三十三観音、元祖山手七福神巡りで参拝して、今回で4回目になります。
目青不動尊 教学院新玉川線三軒茶屋から5分、世田谷線三軒茶屋駅のすぐそば、キャロットタワーのすぐ北側に接してあります。
目青不動尊は明治15年、青山の教学院に移り、さらに明治41年に青山から現在の世田谷区太子堂4丁目に遷座しました。
参道が二つあり、新しい参道は世田谷線の線路脇から入ります。こちらの参道の門に目青不動とかかれていて、この参道の正面に不動堂があります。境内はかなりゆったりしていますし、のんびりとした時間が過ぎていく雰囲気です。

