
神田駅西口にある佐竹稲荷神社は 佐竹家(秋田20万石)が、この地にあった上屋敷の鬼門除けのため 寛永10年(1635年)邸内に稲荷神社を勧請したのに始まります。
秋田藩の上屋敷は、台東区(佐竹商店街があります)にあったものと思っていましたが、江戸初期の寛永の頃は、千代田区内神田にあったことを今回の参拝で知りました。

神社は小さいものの、佐竹稲荷神社の額がしっかりしています。

佐竹稲荷神社は、神田駅西口から2分。西口商店街の真ん中にあり、神社の前の道は、かなりの人が通行しています。通行人を写さずに神社を撮るのに苦労しました。

