それにあわせて、うなぎを食べに「伊豆栄」に行ってきました。
「伊豆栄」は、上野地区に3店舗ありますが、本店に行ってきました伊豆栄本店は、JR「上野」駅不忍口から5分、「御徒町」駅からも5分のところにあります。
不忍通りをはさんで、不忍池の南側になりります。
伊豆栄では、享保年間創業と代々と伝わっていて、創業260年とうたっているそうです。
伊豆栄の名前の由来ですが、伊豆と関係があるかと思ったら、伊豆とは関係ないとのことでした。しかし、「栄」は江戸時代の末頃にお店を大きく発展させた女将さんの土肥栄子さんの名前をとったとのことでした。
不忍池の南側にあるお店は、近代的なビルで、1階と2階が食堂部と称されるお店になっています。3階が調理場で4階以上は、洋間や座敷等になっています。1階のお店は、テーブル席になっており、不忍通りに面していて、明るいつくりです。
お店の人は、和服で対応してくれますし、黒いテーブルと赤い椅子で、料亭の雰囲気がただよい、高級感のあるつくりです。 でも、あまり堅苦しくはありません。
料理は、当然のことながら、うなぎをがメインです。うな重、うな丼のほか、うなぎ定食などがあります。うな重は松竹梅があります。松竹梅は松が一番安く梅が高い設定(梅の上に特もあります)で、違いは鰻の大きさだそうです。
食べてみると、うなぎはやふっくらやわらかく焼けていて、すごくおいしいものでした。
ご飯と一緒にたべた味はすばらしかったですね。
ところで、うな重とうな丼はどこかちがうのか聞いてみましたが、内容は同じで、器だけが違うということでした。お好みによって、選んでもらっていますということでした。ちなみに、「伊豆栄」では、うな重もうな丼も値段は同じです。
「うな丼」のところで、 に書かれている「中いれ」について書きましたが、伊豆栄には、うなぎが2重に入っている「殿重」という料理があります。
鰻割烹 伊豆栄 本店 (うなぎ / 上野御徒町、上野広小路、京成上野)
★★★★☆ 4.0

