「interblue」という旅行プロジェクトの企画「歩らり 江戸探訪」のガイド依頼があり、案内をしてきました。
参加者は15名の方で、都内の人が中心ですが、遠くは高崎、藤沢からもご参加いただいた方がいてうれしく思いました。今回は13時から16時の予定で、駒形堂からスタートして、次のコースで案内をしました。
駒形堂 ⇒ 雷門 ⇒ 仲見世 ⇒ 宝蔵門 ⇒ 弁天山 ⇒ 本堂 ⇒ 浅草神社 ⇒ ニ天門⇒ 影向堂 ⇒ 銭塚地蔵堂 ⇒ 淡島堂 ⇒ 新奥山
写真は、駒形堂で説明を聞く参加者の皆さんです。
昨日は、絶好の行楽日和で、浅草寺も多くの行楽客でにぎわっていました。そのため、ガイドは予定をオーバーして、5時前までかかってしまいました。
写真は、雷門の裏側で、大提灯の説明と「金龍・天龍像」の説明を聞く参加者の皆さんです。
参加者の皆さんは、浅草寺は何回もきているようですが、知らない浅草寺あるいは気付かない浅草寺を案内してもらえたと喜んでいただきました。
特に本堂の内陣に入ってお参りできたことを多くの人が喜んでくれました。
参加いただいた皆さんお世話になりました。つたないガイドを熱心に聴いていただいてありがとうございました。
今回は、思いがけずにラッキーなことが3つありました。
【金龍山浅草餅の親切な対応】 まず一つ目は、仲見世で「金龍山 浅草餅」の説明をしていたら、ご主人の吉住さんが気付かれて、お店のしおりを渡してくれました。
お店の商売の邪魔をしないように、反対側の伝法院前で説明していたのですが、大勢の通行人がいるなかで、よく気がついていただいたものだと驚きました。
ツアー参加者にもお話したら、早速、女性の参加者の方が休憩時間に「揚げまんじゅう」を買ってきて食べて「おいしい」と喜んでいました。
また、ツアー終了後もおみやげに買われる人がいました。
【弁天堂の開帳】 二つ目は、弁天堂の扉が開いていたことでした。弁天堂には、もう何回も行っているのですが、弁天堂が開いていることは一度もありませんでした。
この日は、幸いにも弁天堂が開帳していて、御本尊の老女弁財天も拝観することができました。
弁天堂は「巳」の日に開帳されます。27日はちょうど「巳」の日でしたので開帳されていたのでした。
【浅草神社での結婚式】 三つ目は、浅草神社で結婚式が行われているのに出会いました。
浅草神社で神前結婚式を受け付けているのは知っていましたが、まさか結婚式本物に出会えるとは思いませんでした。
ガイドを中断して、新郎新婦のカップルを参加された皆さんと一緒に見つめてしまいました。
参加者の皆さんも非常に喜んでいました。
このように、天候、お客様、その他の思いがけない幸運に恵まれた「浅草寺ツアー」でした。

