今日は、それらの建物のうち 第一多宝塔と大黒堂と桜井門 のご案内です。
【第一多宝塔】
多宝塔は、大阪の高槻市にある畠山神社から、昭和36年に移築されたものです。
江戸時代初期の慶長12年(1607)に建てられたことを示す棟札が見つかったそうです。
現在、埼玉県の有形文化財に指定されています。

【大黒堂】
大黒堂は現在は大黒天が祀られています。
しかし、もともとは、柿本人麻呂のゆかりの極楽寺境内に建てられた人麻呂の歌塚堂だったそうです。

【桜井門】
この門は、奈良県十津川の桜井寺の山門として建立されたものです。
桜井寺は、幕末には、天誅組の本陣として使われたこともあるお寺だそうです。


