主に増上寺が中心でしたが、愛宕山まで散歩してきました。
前日は、熊谷で6月の最高気温39.8度が記録されていたので、暑くては大変と思っていましたが、曇り空であったため、それほど暑くなく、梅雨にもかかわらず雨にも降られず、快適なお散歩を楽しむことができました。
ご一緒いただいた皆さんありがとうございました。
増上寺は、大河ドラマ「江~戦国の姫たちの」主人公「お江」が眠っているお寺ですので、大河おドラマの影響からか、かなりの観光客が来ていました。そして、徳川家墓所が、特別公開されているのも目玉の一つです。
右の写真は、お江のキャラクターが描かれたのぼりが立てられている徳川家墓所です。
のぼりの後ろの門が、現在の徳川家墓所の門である「鋳抜門(いぬきもん)」です。
それでは、見物してきた主な建物を紹介します。
【大門】
これは、大門です。増上寺の総門になります。
コンクリート作りです。昭和12年に作られたものです。
当初の大門は、江戸城の大手門の高麗門を譲り受けたものだったそうです。

【三解脱門】
これは、三解脱門です。三解脱門とは三つの煩悩「(むさぼり)、(いかり)、(おろかさ)」を解脱する門という意味だそうです。
この三解脱門、現在人気の高いテレビドラマ「JIN-仁」の冒頭に古写真とともに出てきていました。
元和8年(1622)に再建さrたもので、国の重要文化財です。

【本堂】
これは、本堂です。増上寺では「大殿(だいでん)」と呼んでいます。幅48メートル、高さ23メートルもあるそうです。2階が本堂、3階が道場になっています。

【安国殿】
これは安国殿です。
安国殿は、法燃上人がなくなって今年で800年になる(1212年法然上人入寂。80歳)のを記念して昨年再建されたものです。
安国殿の名称は、徳川家康の法号「安国院殿」から名付けられたものです。

【お江ゆかりのおみやげ】
増上寺では、こんなおみやげも売っていました。
江ようかん5本で1100円でいた。
製造は、「切腹最中」で有名な新橋の新正堂です。
最中3個入り630円でした。
こちらは芝の東京羊羹本舗製造の商品です。
最中のほか、羊羹も販売されていました。
増上寺以外の建物を数多く見物しました。それは、明日に!

