岡崎の伊賀八幡宮の宮司の奥様、大樹寺・大林寺のご住職、彦根の龍潭寺のご住職、清凉寺、天寧寺のご住職の奥様、吉良の華蔵寺のご住職のお母さまなどには、大変丁寧に説明いただきました。
その他、観光案内所の方、タクシーのドライバー、博物館のスタッフなど大勢の人ともお話をすることができました。その中から、今日は印象に残ったお二人をご紹介します。
岡崎城の天守の下では、武将姿の人々のパフォーマンスが行われていました。
大勢の人が、そのパフォーマンスを喜んで眺めていました。そのパフォーマンスをしていた中のお一人が小林さんです。
小林さんは、三河戦国武将隊の一員として、随時、武将姿でパフォーマンスしているとのことです。
小林さんが扮しているのは、安藤直次でした。
安藤直次は、徳川家康に仕え信頼の厚い武将で、幼い頼宣のために紀州藩の付家老となった人物です。
小林さんが着している鎧兜は本物で、全体の重さは1.4キロもあるそうです。
そして、すべてご自分で手配したものだそうです。
ご自分で準備するなど本当にお好きでないとできないことだなと思いました。
小林さん、楽しい時間ありがとうございました。これからも素晴らしい武将姿でのパフォーマンスをみせてください。
彦根では、レンタサイクルを借りて回りました。
彦根では、レンタサイクルがいくつかありましたが、私は、「めぐりんこ」で借りました。
その「めぐりんこ」でお世話になったのが、Yさんです。明るい笑顔がきれいな女性でテキパキと準備してくれました。
お住まいは長浜の小谷城の近くということでしたので、姉川の戦いの跡がどうなっているのか、長浜駅から近いのかなど教えていただきました。
「めぐりんこ」は彦根市が運営しているそうで、3.5時間で300円とお安い料金で便利でした。
彦根に行かれる際には、ご利用されると良いと思います。
ちなみに車種はYさんが乗ろうとしているスポーツタイプと電動アシストがあります。
事前予約も不要だそうです。
Yさん、お世話になりました。気持ちよく彦根を回ることができました。
(YAGI)

