そこで、岡崎散歩の途中ですが、今日は「皆中稲荷(かいちゅういなり)神社」について紹介します。
皆中稲荷神社に行ったのは、実は、近くで同期会が開かれたからです。
【皆中稲荷神社】
同期会の前に、皆中稲荷神社に参拝しました。
皆中稲荷神社は山手線「新大久保駅」から徒歩2分の至近距離にあります。
皆中稲荷神社は天文2年(1533)にこの地に鎮座して大久保の鎮守となったと伝わっています。江戸時代になり、寛永年間に幕府が鉄砲百人組をこの付近に居住させました。
現在の百人町の地名もそれに由来するものです。
鉄砲百人組の一人が射撃の上達を祈願したところ、稲荷の霊夢により百発百中の腕前に上達したそうです。そのことが、「皆中稲荷」の名前の由来です。「皆中」は「みなあたる」の意味です。
皆中稲荷神社は、「鉄砲組百人隊行列」が有名です。
宮司さんに、有名な百人隊行列について伺いました。
隔年の9月の例大祭近くの土曜日または日曜日に行なっているそうです。平成奇数年に開催する順番ですので、今年は実施しないそうです。
皆中稲荷神社を出陣して、区内を行列するそうです。実弾は発射せずに空砲をうつそうです。 実際に、鉄砲を発射すると、轟音が轟渡り大変壮観であるとのことでした。
隊員は氏子の人が3割程度で、7割は一般の参加希望者だそうです。鉄砲は、皆中稲荷が保管しているそうです。 そして、最後に、来年は是非ご覧くださいともおっしゃっていました。
上の写真は、JR大久保駅の北口改札を出た場所に描かれている壁画です。
【同期会】
皆中稲荷神社参拝の後、同期会に出席しました。
昭和58年の秋に、同じ業界で働く同世代の人々が30人ほど集まって1週間泊まり込んで研修しました。
その仲間の同期会が年2回開催されています。
今回は14人の参加者でした。
多くの人が東京近郊に住んでいるのですが、北海道や名古屋から参加する人もいるのです。
しかし今回は、遠方から参加したのは、大阪からのFさんだけでした。
常連の北海道のKさん参加できす残念でした。それと常任幹事役のHさんも今回は欠席でした
久しぶりに参加したのが、OさんとSさんでした。Sさんは同期会が復活してから初の参加でした。
この二人から近況報告してもらいましたが、それを受けてほかの人たちからも近況報告がありました。
仕事に邁進していた時代には、同期会を開催する余裕もありませんでした。
まだ大多数が現役で仕事をしてはいますが、リタイアした人も出始める年代なため、仕事のほかに趣味の話も多く出ました。
ゴルフはポピュラーな話題ですが、Sさんのハンディ10には驚きの声がわきました。
その他、仏像づくりのKさん、合唱に取り組んでいるのはSさんとKさんでした。
仕事の話、趣味の話、家族の話など、楽しい会話であっという間の2時間でした。
お酒のおいしいのも一杯頂きました。幹事のSさんとOさんお世話様でした。
最後に記念撮影です。皆さん、年齢相応の風貌になりましたが、にこやかでうれしそうな顔が印象的です。
次回は、11月の予定です。幹事さん(YさんとIさんの予定)よろしくお願いします。


