朝、家を出て、正午に京都に着きましたので、半日間、幕末史跡を巡ってきました。
行ってきたのは、下鴨神社、金戒光明寺、京都御苑などです。
下鴨神社は、上賀茂神社のご祭神のお母さんとお祖父さんの神様をお祀りしていいるんだそうです。
そのため、正式には賀賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)というそうです。下鴨神社は、夏の特別公開で、本宮、大炊殿、三井神社が公開されていました。
本宮は、写真撮影禁止でしたので、撮影できませんでしたが、大炊殿、三井神社は写真OKでした。 写真は、三井神社です。
金戒光明寺は、浄土宗の大本山で、京都では「くろたにさん」と呼ばれているそうで、「こんかいこうみょうじ」
とタクシーのドライバーに伝えたら怪訝な顔をされました。金戒光明寺は、大きな御影堂(左写真)に驚きました。
また広大な寺域で墓苑は山腹にあるため、山道を登るのに疲れました。
京都御苑は東の石薬師御門から入り、猿が辻、乾御門、蛤御門、建礼門、建春門、堺町御門などをみてきました。御所の六門も覚えました。
写真は、京都御所の正門である建礼門です。
それぞれが、広大な神域、寺域、苑域を誇る神社仏閣公園ですので、かなりのハイスピードで回ってきました。そのため、多少疲れましたが、新しい発見がかなりあり楽しい史跡めぐりでした。
何を見てきたか、詳しい記事は後日書きます。ぜひお読みください。

