伏見の幕末史跡を巡ってきました。
伏見の幕末といえば、寺田屋事件と寺田屋での坂本龍馬襲撃事件、そして、鳥羽伏見の戦いでしょう。
今日は、それに関係する史跡を巡ってきました。
主なところは次のとおりです。
まず、寺田屋ですが、多くの観光客が訪れていました。現在も旅館として営業していました。
そして、寺田屋事件で殺害された薩摩藩の有馬新七らが葬られている大黒寺、寺田屋で襲撃された龍馬が収容された伏見の薩摩藩邸もたずねました。
そして、鳥羽伏見の戦いで幕府軍の拠点となった伏見奉行所跡、一方、新政府軍が拠点とした御香宮神社も拝観してきました。
伏見は酒どころ。酒造業がたくさんあります。伏見をめぐっている間に、月桂冠の大倉記念館や黄桜記念館がありました。
とここまで書いて、写真をアップしようと思ってら、このホテルのパソコンはSidカードの取り込みができないことがわかりました。
そこで、残念ながら、写真のアップは諦めました。
ご容赦下さい。

