真冬にもかかわらず、寒さを感じさせないあたたかさで楽しくご案内させていただきました,
ご参加いただいた方は、新たに受講いただいた方や体験参加の方もいて総勢20人でした。
素晴らしい皆様と楽しく散歩できました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
ご案内した主な場所は次の通りです。
弁護士会館(大岡越前守上屋敷跡)、法務省旧本館、彦根藩上屋敷跡、渡辺崋山生誕地、赤坂見附跡、豊川稲荷、赤坂不動尊などです。
詳しいご案内は火曜日からさせていただきますが、今日は散歩のスナップをアップさせてもらいます。
法務省旧本館は、明治28年に建てられたレンガ造りの建物で、重要文化財に指定されています。ここは江戸時代は、米沢藩上杉景家の上屋敷でした。
右写真は、その旨を書いた米沢市設置の記念碑を見る参加者のみなさんです。
彦根藩井伊家の上屋敷の表門の脇に桜の井戸と呼ばれる大きな井戸がありました。この井戸は、彦根潘の前に、ここを上屋敷として拝領していた加藤清正が掘ったものと言われています。
この井戸は、歌川広重の名所江戸百景の「外桜田弁慶堀糀町」にも描かれています。
写真右手が桜の井戸です。
赤坂見付は赤坂御門の別名です。見付とは城門のことです。
赤坂見附は、福岡潘主黒田忠之が石垣を築造しました。
その石垣に、明治初年に刻まれた几号水準点があります。
右写真は几号水準点を確認する参加者の皆さんです。
ご案内の最後は、赤坂不動尊です。ここでは、79才になるご住職の御父様が伝教大師(最澄)御自作という御由緒のあろ御本尊様の由来、紀州徳川家との関係などについてご説明くださいました。
そして、平生は公開していない内陣内まで拝観させてくださいました。
ご長老様ありがとうございました。
そして、散歩の後は、いつもの飲み会です。
昨日は、15名の方が参加してくださいました。
江戸の話に盛り上がった2時間半でした、
そして最後に記念撮影です。パシャ!!
うれしそうな顔、満足そうな顔を見る度に、ガイド冥利に尽きると感じる一瞬です。
参加された皆様ありがとうございました。


