受検された皆さんお疲れ様でした。
今年の江戸検は如何でしたか?そして、自己採点の結果は如何でしたか?
既に、何人かの受検された方からご連絡をいただきました。
ご連絡いただいた皆さんありがとうございました。
最終日に書いた江戸の名物菓子の中から幾世餅がでたそうですね。
また、今週一週間のブログのアクセスは非常に多かったです。
特に、模擬試験問題のアクセスがダントツでした。
こうしたことから、私が書いてきたブログもいくらかお役にたったかもしれません。
私も江戸検が終わり一安心しています。
受検された皆さん、結果は悲喜こもごもかもしれませんが、この日をめざして頑張ってきたご自分を褒めてあげてもよろしいのではないでしょうか。
そして、しばらくはのんびりしてください。
今年は、お題「江戸の食文化」に合わせていろいろな講座に取り組みました。
春には、毎日文化センターの「気ままに江戸散歩」で浅草と巣鴨・滝野川の老舗をめぐり、夏には、毎日文化センターの「江戸の食文化読み込み講座」を開講し、秋には、文京学院大学の「大江戸老舗物語」で、日本橋と神田の老舗を訪ねてきました。
各講座とも大勢の方にご参加いただき、楽しくご案内や勉強をすることができました。
これらの講座を通じて、多くの人と知り合うことができ、また交流を深めることができました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。
これらの講座を通じて思う事は、「江戸」や「江戸検」を愛する人が大勢いるということです。
そして、「江戸検」を受検される方は、「江戸」を大変楽しんでいるという方が多いということも改めて感じた事でした。
これからしばらくは、「江戸」と「江戸検」とは縁がきれそうにありません。
いや一層深くお付き合いさせてもらうことになりそうです。
これからも「江戸」や「江戸検」を愛する皆さんよろしくお願いします。
いずれにしても、受検された皆さんお疲れ様でした。
この間の頑張りに敬意を表します。
しばらくはゆっくりお休みください。

