ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
昨日の講座は、2回目ですので、初回に比較して余裕をもってお話できましたし、講座の運営もできました。
前回は、一方的にお話するだけで、受講される方との会話と云うのはありませんでした。そのため、お礼のメールをいただいても、お顔をイメージすることができませんでした。
そこで、今回は、講義が始まる前に、極力、受講された皆様と会話しようということで、名刺を渡して、お名前も聞かせていただきました。
そのため、講義も随分、リラックスした雰囲気で始めることができました。
講義内容は、22日の講座を同じ内容をお話しましたが、受講されている皆様の様子を見ながら講義を進めることができました。
今回、強調させていただいたのは、1、江戸検を楽しのしみながら受けるということ
2、過去問を実際に解いてみること
3、博覧強記をよく読むこと
などでした。
こうしたお話をした際に、多くの方がうなずかれていたのが印象的でした。
受講いただいた皆様、ありがとうございました。
私の話が、皆様が江戸検の勉強をされるにあたって、いくらかでも参考になれば大変うれしいです。
今回、図らずも江戸楽アカデミーで講義をさせていただきましたが、私自身も大変勉強させていただきました。
こうした機会を与えてくださいました江戸楽アカデミー事務局のTさんに深く御礼申し上げます。
また、今回の講座を受講していただいた皆様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
講義終了後は、情報交換会という名の飲み会を4時から行いましたが、ちょっと時間がありましたので、神保町から竹橋までミニ史跡散歩を行いました。ご案内したのは、表神保小路、安中藩上屋敷跡、一ツ橋、一橋家屋敷跡をご案内しました。
右写真は、丸紅本社敷地内に立っている「一橋家屋敷跡」の説明板を見る参加者のみなさんです。
4時からは、情報交換会です。今回は、江戸検協会のUさんにもご参加いただきましたので、ご挨拶をいただきました。
そして、初めて参加いただいた方もいらっしゃるので、参加者の自己紹介をしていただきましたが、その後は、初めての方も、すぐに打ち解けて会話がはずみました。
話の途中では、常連コメンテーターのひまつぶしさんが持ってきてくれた「和時計」(右写真)の紹介もあり、楽しく聞かせてもらいました。
また、参加者の皆様からは、講義の感想もでて、「役にたちました」、「わかりやすい講義でした」といったお褒めの言葉をいただき、大変うれしく思いました。
そして、お店の人がしばしば来るなと思って、時計をみると3時間を廻っていましたので、とりあえず御開きとしました。
そこで、恒例の記念撮影です。

これで終了かと思いましたが、さらに二次会に行きましょうということになり、2次会にも行くことになりました。ここでは、江戸城の天守の復元などが話題で盛り上がり、あっというまに9時近くとなったため、今度こそ御開きということになりました。
飲み会まで参加された皆様お疲れ様でした。
ところで、 浜之悪代官様、ご指示どうり、朝早々にアップ致しました。

