昨日は、毎日文化センターの江戸検講座「共に学ぶ『江戸の祭礼と歳事』」第2講が開かれました。
外気も35度を超える暑さでしたが、江戸検まで4ヶ月となり、そろそろ勉強を本格化させる時期ともなってきました。
そのため、受講される皆さんの熱気が感じられる熱い講座となりました。
受講される皆さんから数多くの質問が寄せられましたし、こちらからの質問に対しても素早い回答が返ってきました。
受講いただいた皆さん、お疲れ様でした。
昨日の講義では、テキストの「祭りだわっしょい!」江戸の祭礼と歳事」のうち「天下祭り」さらに「開帳」「富くじ」「相撲」について解説しました。
今年のお題のなかで、天下祭りの勉強は欠かせないので、天下祭についてすべて解説しました。
そのなかでも、天下祭の山車は種類が多く識別が大変なのですが、特に重要な「江戸型山車」について重点をおいて説明させてもらいました。
また、「祭礼を取り締まる人々」については、他に書いた書物がないことから、特に詳しく説明しました。
昨日の講座には確認テストもありました。「確認テスト」については、最初は驚きとブーイングありましたが、でも、熱心に取り組んでいただきました。(右上写真)
受講者の皆さんも多くの情報を持っているので、受講者間の情報交換も取り入れました。
情報交換では、安戸ひろみさんが、自分が書いた「はじめての御朱印ガイド」を紹介してくれました。
Amazonでの販売も好調とのことです。
参加者の皆さんからも好評のようで、講座の会場で購入する人も大勢いました。
講義終了後は、会場を変えての情報交換会です。
今回からは、江戸検が近づいたことから、本当の情報交換をやろうということにしましたが、初めて参加された方の自己紹介もあり、役立つ情報交換ができたと好評でした。
最後に参加者の記念撮影です。
ご参加いただいた皆さんお疲れ様でした。

この写真、マダムから借用しました。


