一昨日と昨日、京都に旅行に行ってきました。
京都へは、今年の夏に祇園祭を見に行く計画を立てていましたが、台風の影響で取りやめていましたので、ようやく計画が実現しました。
今回の京都旅行は、調べ事があるわけでもなかったので、気ままに京都を楽しんできました。
京都は、全体的には紅葉シーズンの始りという時期でしたが、随所で紅葉を楽しむことができました。
大勢の観光客でごった返しているかとも思いましたが、まだ、シーズン開始直後の平日ということもあって、比較的すいていたように思います。
今日は、拝観した寺社のうち、京都有数の紅葉の名所である東福寺を紹介します。
東福寺には、12日(木)午後に訪ねました。
東福寺の通天橋は、京都の紅葉の名所の一つですが、ここは見ごろを迎えていました。

通天橋は拝観料400円を払って渡ることができます。
下の写真は、通天橋を渡った後に下から写した通天橋です。

通天橋の下を流れる三ノ橋川沿いの紅葉の様子です。

東福寺は摂政九条道家が,奈良における東大寺と興福寺になぞらえようと「東」と「福」の字を取って命名したといわれています。
国宝の三門は、応永年間に室町幕府4代将軍の足利義持が再建し、現存する禅寺の三門としては日本最古最大のものと言われています。
幅約約25・5メートル、高さ約22メートルあるそうです。

三門も大きいのですが、仏殿(本堂)も大きかったです。
この仏殿(本堂)は、明治14年(1881年)に焼けた後、昭和9年に再建されたものです。
高さ25.5メートル、間口41.4メートルの大きな堂で、昭和期の木造建築としては最大のものだそうです。

この他、東福寺には方丈庭園等見どころが一杯あるのですが、時間の関係で、拝見できなかったのが残念です。

