今日は、「江戸楽アカデミー」のご案内です。
江戸検を受検された方には、江戸検の結果通知に同封されて「江戸楽アカデミー」のご案内が届いていると思います。

その中の「1級合格者による江戸講座 -合格ご指南付き-」のうち次の講座の講師を担当することになりました。
「過去問題からみる『江戸博覧強記』勉強
の実践的ポイント」
2月21日 午後1時30分~
江戸検1級は、「江戸博覧強記」から約5割の問題が出題されることとなっています。
この範囲は、第2回から第6回まで約5割でしたが、第7回・第8回で約4割に減少しました。
これにより合格者が少なくなったこともあったのでしょう。第10回から約5割となりました。
これまでの「江戸博覧強記」の出題数を調べてみると、確実に5割また4割出題されています。
第10回でも、約5割とされているものの、四捨五入すると6割に達する問題が「江戸博覧強記」から出題されています。
私は、「江戸博覧強記」をしっかり勉強し、さらに「今年のお題」の参考図書をしっかり勉強すれば、70点以上は可能だと考えています。
そのため、「江戸博覧強記」を勉強することが1級合格の必須条件だと考えています。
しかも、1級問題は「江戸博覧強記」から万遍なく出題されているわけではありません。
過去問題を分析すると一定の範囲から出題されていることがわかります。
これが重点勉強項目となります。
講義の中で、この重点勉強項目を示しながら、「江戸博覧強記」の勉強の重要性、そして、「どう勉強したらよいか」について講義しようと思っています。
さらに、江戸に関する基礎知識の重要性と勉強方法についても講義しようと考えています。
この講義は、今年の7月と8月に2回に亘って開講しました。
そのため9回までの過去問題の分析は終了していますので、その分析を深化させ、さらに10回の出題問題傾向を加味して講義します。
今年受講されていない方、また今年2級に合格して来年1級をめざす方にとってお役にたつと内容だと自負しています。
ご希望される方はお申込みいただきたいと思います。
お申込み方法は、 『江戸楽アカデミー』春期講座ご案内 をご覧ください。

