昨日、江戸検勉強グループ『獏塾』主催の『獏塾ゼミ』が開催されました。
『江戸博覧強記』の大切さはわかるが、それを勉強をするのが大変だという声が強いので、今回からは、3回連続で『江戸博覧強記』を勉強することとして、昨日は、その第一回でした。
信州健児さんは、事前に重要語句集を配布してくれていて、それを事前勉強してくるようになっていました。
講義は、『江戸博覧強記』のなかで、過去に出題された項目を中心に解説がされました。
ご自分では記憶をするのに苦労したとのことで、その経験をもとに絵や図を利用した説明でわかりやすい説明でした。

出題者は浜之無学さんです。
浜之無学さんは、模擬試験のプロで、数多くの模擬試験を出題してくれていますが、今回もしっかり30問出題してくれました。
講義で説明のない部分からの出題もありましたので、皆さんにとっては難しい問題もあったのではないでしょうか。
ちなみ、私は25問正解だったので、ちょっと不満足でした。
講義の後は、昨年の一級合格者お二人の合格体験談の発表がありました。
蝦夷っ子さんは、分析力がすごく、多くの分析資料を作成して江戸検に臨んでいます。
昨日は、その一端をみせてくれました。
その資料はすごいものでした。
それと、受かろうとする真剣さも大事だという話も図書館で勉強している受験生の例をひいて説明してくれました。
浜之無学さんは、前述のごとく、受検生の段階から、模擬試験を出題してくれていましたが、その模擬試験を作成する過程ですごく勉強できたと語ってくれました。
そして模擬試験の作成方法も話してくれました。
また、仲間と勉強していたことが良かったとも話してくれました。
二人のあまりの努力ぶりに、みんな圧倒されていました。
最初は、ハード派の二人でしたの、みんなびっくりしていました。
ゼミの後は、大事な酒を呑みながらの情報交換会です。
今回も30人程が参加してくれました。
今回は、今年の江戸検に臨む抱負も肩ってもらいました。
しかし、全員の江戸検に対する熱意が感じられ情報交換会も盛り上がりました。
あいかわらず楽しそうなみんなの顔の写真を2枚アップしておきます。
今回からは塾生の手作りのゼミというスタイルの形にしましたが、準備段階から講師の信州健児さんや浜之無学さんも熱心でしたし、当日もみんなが積極的に協力をしてくれたので、そうして面でも一体感がましたように思います。
講師の信州健児さん、浜之無学さん、合格体験を話してくれた蝦夷っ子さん、浜之無学さん、お疲れ様でした。
そして、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。







