江戸検「記述問題対策シート」販売します!
今日は、江戸文化歴史検定(略称:江戸検)のお話をします。
江戸検は、来年の15回検定で終了することが、江戸文化歴史検定協会から発表されていて、江戸検1級に合格できるチャンスが残るところ2回に限定されてしまいます。
その一方で、江戸検1級を受ける人からは、記述問題が苦手だとする声を多く聞きます。記述問題を苦手とする人に対して、これまでは、「『江戸博覧強記』をよく読んで、繰り返し、書き取り練習をすれば、記述問題をクリアできる」と説明していました。
しかし、残りが2回しかないという状況では、そうも言っていられません。即効策も必要です。そこで、記述問題克服のための「記述問題対策シート」を作成しました。
記述問題の過去問の傾向を分析すると『江戸博覧強記』から出題されているものが約7割を占めていて、人名は約3割、書名は1割近くを占めています。こうした過去の傾向を踏まえて、『江戸博覧強記』から語句を抽出し、①人名編、②書名・絵画名・芝居名編、③難書漢字編としました。
また、過去の記述問題では、基礎知識も侮れないため、元号・十干十二支・旧国名を④基礎知識編としてまとめました。
こうして抽出した語句数は1500語句を超えるものになりました。
この「記述問題対策シート」を、8月10日に江戸楽アカデミーで開講された「江戸検1級合格虎の巻講座」で、受講者に見本をみてもらい購入希望を募ったところ、受講した人全員が購入してくれました。(ちなみに、この講座は満員でした。)
このように「記述問題対策シート」が大変好評でしたので、江戸楽アカデミーが、合格虎の巻講座受講者以外の方に対しても販売をしてくれることになりました。
詳細は、江戸楽アカデミーのトップページの上段の「過去問題販売中」をクリックして出てくるページの下段に案内されています。

また、下記URLをクリックしていただければ、そのページに飛びますので、画面の下段までスクロールしていって「記述問題対策シートを販売します」をご覧ください。手続きが詳しく書かれています。
記述問題が苦手だと言う人は、この「記述問題対策シート」を購入していただき、ぜひ記述問題を克服してください。
そして、栄冠をかちとるよう祈念しています。

