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カテゴリ:江戸検定( 19 )
合格祝賀会で江戸検1級合格をお祝い!
合格祝賀会で江戸検1級合格をお祝い!

昨日は、今年の江戸検1級に合格した人たちの祝賀会がありました。

今年の8月に開講した「合格虎の巻講座」を受講してくれた35人の中から7人の合格者がでました。

 江戸検1級の合格者は、全体で20名ですので、合格者の三分の一が受講者の中から出たことになりました。
 その合格者の努力を慰労し合格を祝う会が、御茶ノ水で開かれ、皆さんをお祝いしてきました。

 祝賀会の開始が5時からでしたので、その前に神田明神にお参りしました。

 神田明神には、毎年、江戸検受検者の奮闘祈願をしています。今年も、1級合格者が大勢でるようにお願いをしていましたので、その御礼参りに行きました。

 日暮れ時にお参りしたのですが、大勢の参拝者がいました。拝礼するまで少し時間がかかりましたが、しっかりと御礼参りをしてきました。

 日暮れ時でしたので、大黒様もライトアップされていて、いつもとは違う表情の写真が撮れました。

合格祝賀会で江戸検1級合格をお祝い!_c0187004_14340386.jpg

 

今年合格した人の中には複数回合格となる人もいましたが、初めて受検して一発合格した人、昨年70点前半の人あるいは60点台の人も合格していて、すばらしい結果でした。

合格祝賀会では、全員でお互いの合格を祝してまず乾杯です。(下写真)

合格祝賀会で江戸検1級合格をお祝い!_c0187004_14375426.jpg

 乾杯後には、皆さんから自己紹介をかねてこの間の奮闘ぶりが話されました。記述式問題を意識したノートを作って勉強した人、前年60点だけども今回は絶対受けってやるという思いで取り組んだ人、今年が最後だと思って背水の陣を敷いて臨んだという人、などなど、それぞれ苦労話を交えて喜びの声を聞くことができました。
 いずれも、「1級に絶対受けるぞ」という強い決意で臨んでいたことがわかるお話でした。

 喜びの声の発表のあとは歓談に入りましたが、江戸城天守閣再建の話や博物館めぐりの話など江戸に関する話がつきませんでした。2時間の予定でしたが、実際に終了したのは3時間たった後でした。
 最後に合格者一同で記念撮影をして散会しました。

 合格された皆さんおめでとうございます。そして、皆さんの笑顔から来年に向けてのパワーをもらいました。ありがとうございました。

合格祝賀会で江戸検1級合格をお祝い!_c0187004_14273292.jpg

 合格祝賀会で皆さんが異口同音に言っていたのが、「合格虎の巻講座」で聞いた話が非常に参考になったということです。 

 江戸検は来年が最後で1回のチャンスしかありません。

 昨日の合格者の人たちも、来年受検する人たちへの応援は惜しまないといってくれています。
 また、以前に合格している人たちにも、来年受検する人が一人でも多く合格できるように合格のノウハウを提供するよう呼び掛けています。

 江戸楽アカデミーで来年開講するこれで合格!『江戸検1級合格虎の巻』講座」では、これまで合格した人たちの英知を結集して講義します。それにより、一人でも多くの人に合格して欲しいと思っています。

 土曜日コースは既に満員ですが、日曜日コースはまだ空きがあるようです。

 来年こそは合格したいと思っている方、ぜひお申込みください。
 講座内容やお申し込み方法は下記ホームページをからお願いします。 『江戸楽アカデミー









by wheatbaku | 2019-12-22 13:25 | 江戸検定
「これで合格!『江戸検1級合格虎の巻』講座」のご案内

「これで合格!『江戸検1級合格虎の巻』講座」のご案内

 まもなく、江戸検を受検された皆さんに結果通知が届く頃になりました。

 その結果通知より、一足先に、江戸楽アカデミーの講座受付がアップされました。(詳細は下記URLをクリックしてください。⇒ 江戸楽アカデミー 

「これで合格!『江戸検1級合格虎の巻』講座」のご案内_c0187004_05431414.jpg

そこで、今日は、これで合格!『江戸検1級合格虎の巻』講座」の紹介をさせていただきます。

 今年の8月に『江戸検1級合格虎の巻』講座を開講しましたが、この講座を受講された人のうち8人の方が、自己採点で80点を越えています。つまり1級合格見込み者です。

 ありがたいことに、『江戸検1級合格虎の巻』講座を受講した人の2割の人が1級に合格することとなります。

 今年の合格者を加えると私が教えた人で1級に合格した人が60人以上になります。

 こうした経験から、江戸検1級は、大変難しい検定試験ですが、やる気を持ってしっかりと準備をすれば合格できるというのが、私の考えです。

 そして、今年までは「時間をかければ、誰でも、1級に合格できる」というのが私の持論でしたが、残念なことに、来年で江戸検が終了となります。

来年が最後のチャンスとなりますので、これまで合格できなかった人、または、初めて受検する人は、ここで決めるしかありません。

そのため、これまで頑張ってきた大勢の人や初めて受検する人たちに合格してもらうために、これまで、開講していた『江戸検1級合格虎の巻』講座を、より充実したものにして、開講することにしました。

 これまでの講座は、8月に2時間で、合格するためのノウハウを解説しました。

しかし、来年は、今までのノウハウを全て伝えるため、まず、3月と6月の2回にわたって全体で5時間をかけて6月までにやるべきことを解説します。

具体的には、①心構え、②『江戸博覧強記』の読み方、③過去問への取り組み方、④基礎知識の勉強方法、⑤14回問題解説などを講義する予定です。

さらに 江戸検直前期の取り組みについては、7月以降に開講する秋季に講義しようと思っています。

 こうすることによって、これまで1級合格者60人余りを指導してきたことで得たノウハウを受講される方に、すべて伝えようと思っています。

 昨年は10回受検してようやく合格できた人もいます。今年は、初めて1級を受検した人がめでたく1級に合格したという例もあります。

 このように、これまで、何回も受検したが不合格だった人、あるいは、来年に初めて1級を受検する人、こうした人たちが大勢1級に合格して欲しいというのが私の願いです。 

ですから、できるだけ丁寧に、そしてわかりやすく解説しようと思っています。

 多くの人、特に、初めて1級を受検する人に、ぜひ受講していただきたいと思っています。ご希望される方は本日アップされた下記HPを見てお申込み下さい。

  江戸楽アカデミー 

 今回は、土曜コースと日曜コースと2コース準備しましたが、これまでは、1週間以内に、定員に達していますので、希望される方は、できるだけ早くお申込みください。

 






by wheatbaku | 2019-12-11 05:34 | 江戸検定
江戸検・記述対策シートの正誤表

江戸検・記述対策シートの正誤表

江戸検まで2週間を切りました。江戸検を受検される方は一生懸命頑張っていられることと思います。

努力は必ず報われますので最後まで頑張ってください。

記述問題を苦手とする人に対する記述問題対策シートを作成し販売しておりますが、その記述問題対策シートに誤りがありましたので、本日は、正誤表にて訂正させていただきます。

正誤表〕 赤字が誤りの部分、ピンクが正しい文字です。

〈人名〉

「江戸博覧強記」173ページ

 たばたやろうざえもん 田端屋郎左衛門

正  たばたやろうざえもん 田端屋郎左衛門

「江戸博覧強記」263ページ

誤  平沢常

  平沢常

「江戸博覧強記」279ページ

 朝寝むらく

 朝寝むらく

〈書名・絵画名・芝居名編〉

「江戸博覧強記」275ページ

誤 こくせんやっせん 爺合戦

正 こくせんやっせん 爺合戦

「江戸博覧強記」304ページ

誤 和蘭

正 和蘭

「江戸博覧強記」306ページ

誤 大略天学名目

正 大略天学名目

「江戸博覧強記」313ページ

誤 そらいせんせいもんどうしゅう 徂徠先生問答

正 そらいせんせいもんどうしょ   徂徠先生問答

「江戸博覧強記」331ページ

誤 懲記後正

正 懲記後正

「江戸博覧強記」377ページ

誤 英米対話捷

正 英米対話捷

〈難書漢字編〉

「江戸博覧強記」205ページ

さいにち 賽日

改訂版で削除されているので削除します。

「江戸博覧強記」350ページ

燻乾

燻乾  (おくりがなのしを削除)

〔補足説明〕

上記の正誤表に関連していくつか補足説明をします。

1、田端屋次郎左衛門

 田端屋次郎左衛門は、伊勢出身の豪商で、大伝馬町に店をもつ木綿問屋です。田端屋は、歌川広重の名所江戸百景の「大てんま町木綿店」に描かれています。下写真の浮世絵の最も右が田端屋です。暖簾に「たばたや」と書かれています。

江戸検・記述対策シートの正誤表_c0187004_21241270.jpg

2、国爺と国爺(こくせんや)

 「国性爺合戦」は、近松門左衛門の名作であり、初演時に17ヶ月連続で上演された大ヒット作です。しかし、Wordで「こくせんや」と入力すると、「国姓爺」しか出てこず、「国性爺」は出てきません。そのため、国姓爺と書きやすい言葉ですので、江戸検の記述問題では注意が必要です。

「国姓爺」とは、中国の武将鄭成功の別名です。近松門左衛門は、この鄭成功をモデルとした和藤内を主人公とした物語を書きました。それが「国性爺合戦」です。史実とは異なるため、国姓爺の一文字を替えて「国性爺合戦」としたと言われています。

3、英米対話捷径(えいべいたいわしょうけい)

「英米対話捷径」 は、ジョン万次郎が書いた英会話書です。

「捷径(しょうけい)」という語句は、「早道、または、近道」という意味です。
 簡単にいえば「はやわかり英会話」といった意味でしょうか。

4、賽日(さいにち)
 賽日は、『江戸博覧強記』初版では、「縁日(賽日ともいう)とも呼ばれる」と書いてあります。しかし、『江戸博覧強記』改訂版では、「縁日」とだけ書かれていて、賽日が削除されています。

賽日を調べると「藪入りに閻魔(えんま)にお参りする日」という意味ですので、縁日とは少し意味が違っているため、改訂版で削除されたものと思われます。

5、有院と有院(4代将軍徳川家綱の院号)

 「江戸博覧強記」76ページの「歴代将軍の墓所」という表の中で、4代将軍徳川家綱の院号が「有院」となっています。
 私の作成した記述問題対策シートでは「有院」としていたことから、「厳有院」は間違いではないかとお問い合わせをいただきました。

 「巌」は、音読み「ガン」で、旧字は「巖」です。「厳」は音読み「ゲン・ゴン」で旧字は「嚴」です。
 こうしたことから、「巌」と「厳」は、新字と旧字という関係ではなく、まったく別の漢字です。

 家綱の院号を「巌有院」と書いたものもあるとのことですが、「国史大辞典(吉川弘文館)」「徳川幕府事典(東京堂出版刊)」「徳川諸家系譜(続群書類従完成会刊)」「徳川実紀(国史大系)」の全てで「厳有院」と書いてあります。

 従って、「江戸博覧強記」記載の「巌有院」が間違いだとはいいませんが、「厳有院」のほうが適切だと思います。






by wheatbaku | 2019-10-15 21:20 | 江戸検定
江戸検「記述問題対策シート」販売します(再掲)

江戸検「記述問題対策シート」販売します(再掲)

 今日は、江戸文化歴史検定(略称:江戸検)のお話をします。江戸検まで、あと1か月あまりとなりました。準備が不十分の人、「もう1ヶ月か。大変だ!」とあせる人もいるかもしれません。しかし、あせる必要はありません。「まだ、1ヶ月あります!」。 1ヶ月あれば、かなりの準備ができます。これからの1ヶ月をフルで頑張れば、必ず良い成績がとれます。ぜひ頑張ってください。

 さて、江戸検1級の中でも難しいという人が多い記述問題ですが、それを克服するための「記述問題対策シート」を販売しています。まだ、購入されていない方は、以前お知らせた内容を再掲しましたので、下記の告知を読んでいただいて、ぜひ購入してください。
 購入した方からは、大変役に立つというお褒めの言葉のほか、多くの語句を覚えるのが大変だという声も寄せられています。しかし、合格するに必要な語句を抽出してあります。ただ、レベルの高い人は、この対策シートに載せてある語句をすべて覚えなくても合格できるとも思います。ご自分なりに、削除あるいは追加して、自分なりの記述対策シートに仕上げてください。

 記述対策シートについては、今日時点での正誤表の公表は必要なさそうです。もし、間違いを見つけましたら、所定のメールアドレスまでご連絡ください。

【江戸検「記述問題対策シート」販売します】(告知)
 江戸検は、来年の15回検定で終了することが、江戸文化歴史検定協会から発表されていて、江戸検1級に合格できるチャンスが残るところ2回に限定されてしまいます。

その一方で、江戸検1級を受ける人からは、記述問題が苦手だとする声を多く聞きます。記述問題を苦手とする人に対して、これまでは、「『江戸博覧強記』をよく読んで、繰り返し、書き取り練習をすれば、記述問題をクリアできる」と説明していました。

 しかし、残りが2回しかないという状況では、そうも言っていられません。即効策も必要です。そこで、記述問題克服のための「記述問題対策シート」を作成しました。

 記述問題の過去問の傾向を分析すると『江戸博覧強記』から出題されているものが約7割を占めていて、人名は約3割、書名は1割近くを占めています。こうした過去の傾向を踏まえて、『江戸博覧強記』から語句を抽出し、①人名編、②書名・絵画名・芝居名編、③難書漢字編としました。

また、過去の記述問題では、基礎知識も侮れないため、元号・十干十二支・旧国名を④基礎知識編としてまとめました。

 こうして抽出した語句数は1500語句を超えるものになりました。

 この「記述問題対策シート」を、8月10日に江戸楽アカデミーで開講された「江戸検1級合格虎の巻講座」で、受講者に見本をみてもらい購入希望を募ったところ、受講した人全員が購入してくれました。(ちなみに、この講座は満員でした。)

 このように「記述問題対策シート」大変好評でしたので、江戸楽アカデミーが、合格虎の巻講座受講者以外の方に対しても販売をしてくれることになりました。

 詳細は、江戸楽アカデミーのトップページの上段の「過去問題販売中」をクリックして出てくるページの下段に案内されています。

江戸検「記述問題対策シート」販売します(再掲)_c0187004_10345112.jpg

 また、下記URLをクリックしていただければ、そのページに飛びますので、画面の下段までスクロールしていって「記述問題対策シートを販売します」をご覧ください。手続きが詳しく書かれています。

江戸楽アカデミー「過去の出題問題を販売いします」

記述問題が苦手だと言う人は、この「記述問題対策シート」を購入していただき、ぜひ記述問題を克服してください。

そして、栄冠をかちとるよう祈念しています。




by wheatbaku | 2019-09-28 05:09 | 江戸検定
江戸検「記述問題対策シート」販売します!

江戸検「記述問題対策シート」販売します!

 今日は、江戸文化歴史検定(略称:江戸検)のお話をします。

 江戸検は、来年の15回検定で終了することが、江戸文化歴史検定協会から発表されていて、江戸検1級に合格できるチャンスが残るところ2回に限定されてしまいます。

その一方で、江戸検1級を受ける人からは、記述問題が苦手だとする声を多く聞きます。記述問題を苦手とする人に対して、これまでは、「『江戸博覧強記』をよく読んで、繰り返し、書き取り練習をすれば、記述問題をクリアできる」と説明していました。

 しかし、残りが2回しかないという状況では、そうも言っていられません。即効策も必要です。そこで、記述問題克服のための「記述問題対策シート」を作成しました。

 記述問題の過去問の傾向を分析すると『江戸博覧強記』から出題されているものが約7割を占めていて、人名は約3割、書名は1割近くを占めています。こうした過去の傾向を踏まえて、『江戸博覧強記』から語句を抽出し、①人名編、②書名・絵画名・芝居名編、③難書漢字編としました。

また、過去の記述問題では、基礎知識も侮れないため、元号・十干十二支・旧国名を④基礎知識編としてまとめました。

 こうして抽出した語句数は1500語句を超えるものになりました。

 この「記述問題対策シート」を、8月10日に江戸楽アカデミーで開講された「江戸検1級合格虎の巻講座」で、受講者に見本をみてもらい購入希望を募ったところ、受講した人全員が購入してくれました。(ちなみに、この講座は満員でした。)

 このように「記述問題対策シート」が大変好評でしたので、江戸楽アカデミーが、合格虎の巻講座受講者以外の方に対しても販売をしてくれることになりました。

 詳細は、江戸楽アカデミーのトップページの上段の「過去問題販売中」をクリックして出てくるページの下段に案内されています。

江戸検「記述問題対策シート」販売します!_c0187004_10345112.jpg

 また、下記URLをクリックしていただければ、そのページに飛びますので、画面の下段までスクロールしていって「記述問題対策シートを販売します」をご覧ください。手続きが詳しく書かれています。

江戸楽アカデミー「過去の出題問題を販売いします」

記述問題が苦手だと言う人は、この「記述問題対策シート」を購入していただき、ぜひ記述問題を克服してください。

そして、栄冠をかちとるよう祈念しています。




by wheatbaku | 2019-09-02 10:25 | 江戸検定
江戸検本番、頑張ってください!

江戸検本番、頑張ってください!


 いよいよ江戸検本番が明後日になりました。

 江戸検を受検される皆さん、これまでの努力の成果をいかんなく発揮してください。多くの方が合格されることを祈っています。

江戸検本番、頑張ってください!_c0187004_11373764.jpg

 さて、先日、加賀騒動の当事者の一人「お貞の方(真如院)」について書きました。その際に、歌舞伎の『加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)』について触れませんでしたので、ここで、それについて付記しておきます。

 まず、次の模擬問題を解いてみてください。

【模擬問題】 次の歌舞伎の演目で、仇討を題材としたものでない演目はどれでしょう?

 い)「仮名手本忠臣蔵」  ろ)「加賀見山旧錦絵」 

 は)「伽羅先代萩」    に)「助六由縁江戸桜」

 今年のお題のテキスト「江戸のヒロインたち」をよく読んでいる人は、すぐにわかると思います。正解は、は)です。

ところで、過去に次のような問題が出題されました。

【第3回76問】 次の「御家騒動」とそれを題材とした歌舞伎の演目の組み合せで、正しくないのはどれでしょう?

い)伊達騒動-「伽羅先代萩」 
 ろ)加賀騒動-「加賀見山旧錦絵」

は)鍋島騒動-「百猫伝手綱染分」
 に)黒田騒動-「妹背山婦女庭訓」

 また、『江戸博覧強記』には、「加賀見山旧錦絵」は加賀騒動を取り扱った演目と書かれています。
 そのため、「加賀見山旧錦絵」は、御家騒動だけを扱った歌舞伎だと思っていた人も多いと思います。

しかし、「加賀見山旧錦絵」は、加賀騒動のほか、浜田藩主松平周防守の江戸屋敷でおきた仇討事件を組み合わせたものです。

その仇討事件とは、享保8年(1723年)3月、浜田藩主松平周防守の屋敷で、中老の滝野が沢野に叱責されたことを苦に自害し、その滝野に仕えていた下女の山路が主人の仇を晴らすため沢野を討った事件です。この事件を「草履打ち事件」と書いている本もあります。

「加賀見山旧錦絵」には、この「草履打ち事件」も脚色して採りいれられていますので、「加賀見山旧錦絵」には、仇討の内容も入っています。

 このことはお題テキスト『江戸のヒロインたち』にも書かれていますので、留意しておいてください。

8月の『江戸検1級合格虎の巻講座』を受講していただいた皆さんやこのブログを読んでいただいている皆さん、江戸検終了後、受検しての感想や喜びの声をお送りください。

特に『江戸検1級合格虎の巻講座』を受講していただき自己採点で80点以上となった方はぜひ喜びの声をご連絡ください。

江戸検受検の感想や喜びの声等
 ※上の赤字部分をクリックすると送信画面が開きます。



by wheatbaku | 2018-11-02 20:09 | 江戸検定
江戸検当日の対策(江戸検お役立ち情報⑥)

 いよいよ、江戸検本番が明日となりましたね。

 「今年は絶対合格したい」と頑張っている方、「去年よりよい成績がとりたい」と思っている方、「今年はもうだめだ」と思っている方、人それぞれだと思います。

 ともかく、明日江戸検が終了すれば解放されますので、ぜひ頑張ってください。

 そこで、今年最後の江戸検受検のためのお役立ち情報として「当日の受検対策」をいくつか書いてみます。

1、自信をもって臨む

 多くの方が、今まで相当の努力をしてきていると思います。

 努力をしている方はその努力に自信をもつことだと思います。

 日々の勉強の積み重ねは馬鹿にできるものではありません。

 そうした努力をされてきているわけですので、自信を持って挑戦しましょう!

 やはり、自信と強気のチャレンジ精神で臨むことが大切だろうと思います。

2、最後まで暗記する努力をする

 江戸検で点数をかせぐポイントは、しっかり暗記しているかどうかです。

 ですから、暗記する努力を試験の直前まで行うことが大切だと思います。

 監督官から「机の上のものをしまうように」という指示があるまで、一生懸命暗記しましょう。

 本やノートを見ていることは、恰好悪いことではありませんし、恥ずかしいことではありません。堂々と直前まで暗記しましょう。 

 

3、試験冒頭にわからない問題が出ても動揺しない

 最初の問題は結構大切だと思います。

 正解が連続してわかれば、リズム良く解いていけますが、わからない問題が続くとショックがあるものです。

 そうした場合、ショックを引きずらないようにすることが大切ですね。

そこで、ショックをやわらげて、自分なりの気持ちの切り替え方を準備しておくことが必要ではないでしょうか。

 私は、最初に1級を受けた際に、第1問の「大樹寺の将軍の位牌の大きさの基準となる長さを問う問題」と第2問の「甘い物が大好きな将軍の名前を問う問題」で、2問ともわからず、大変あせりました。

 そこで、2回目は、わからない問題は、深く考えずに、すぐに次の問題に移るようにしました。

 切り替え方は、人それぞれですので、ご自分にあう方法を準備されるとよいと思います。

4迷ったら最初に思い浮かんだ答えを書くのがいい
 問題解法のコツについて2期会の人が「迷ったら最初に思い浮かんだ答えを書くのがいい」というアドバイスを教えてくれました。
 私も、何回か経験があり、「もっともだ!」と思いますので紹介します。

 正解を見つけ出す時に、選択肢2つまでは絞り込めることが多いのですが、最後の絞り込みができないケースがままあります。

 そうした場合には、よく迷って、一旦出した回答を変えようとすることが多いですよね。

そうした場合、最初にこれだと決めた選択肢が正解であることが多いので、「あぁだこぉだ」と迷ったあげく最初の回答を変えるということはやめた方がいいということです。

ただし、明らかに最初の回答が間違っていると確信できる場合には、回答を変える必要があるのは言うまでもありません。

5、選択肢の正解割合はほぼ同じ
  回答が最後までわからない場合には、いずれかの選択肢を正解として選択することになります。その際に、いわゆる「鉛筆ころがし」をせざるをえない場合があると思います。
 過去9回の選択肢の正解の割合は次のようになっています。

 い)24.7%  ろ)24.7%
 は) 25.3%  に) 25.3%

 つまり、どの選択肢もほぼ均等に正解となっているということになります。

 ただし、「筆ころがし」をしても、本当の知識にはなりませんので・・・(もちろん、おわかりのことだと思いますが)


 以上、思いつくままに、試験当日の対策を書きましたが、ともかく全力でチャレンジすることが大切ではないでしょうか

 (最後だと思って、夜遅くまで頑張る方もいらっしゃるかもしれませんが、できれば)今晩は、早めに寝て、準備万端で、江戸検に臨んでください。 

 受検される皆様全員、良い成績がとれるよう祈念しています。
 頑張ってください!!




by wheatbaku | 2015-11-02 08:30 | 江戸検定
官職名を理解しよう(江戸検お役立ち情報⑤)

 江戸検の本試検まで、4日になり、明日・明後日は、江戸検前の最後の土曜日・日曜日となりました。

 受検される皆さん、頑張ってください。

 江戸検お役立ち情報、今日は官職名について書いてみたいと思います。

 江戸検の書取問題では、過去に、(井伊)掃部頭、(浅野)内匠頭、吉良上野介、(大石)内蔵助など、官職名を問う問題が出ています。

 また、有名な南町奉行大岡忠相は大岡越前守、北町奉行遠山金四郎も遠山左衛門尉と官職名で呼ばれることがあります。

 

 「掃部頭」「内匠頭」「越前守」を「かもんのかみ」「たくみのかみ」「えちぜんのかみ」と読めるけれど、どうして「頭」や「守」を「かみ」と読むのだろうと素朴に疑問に思う人もいると思います。

 また、「上野介」と「内蔵助」の場合は、なぜ「すけ」を「介」と「助」と書き分けるのだろうと不思議に思う人もいると思います。

 今日は、この疑問に答えてみようと思います。

官職名を理解しよう(江戸検お役立ち情報⑤)_c0187004_15372783.jpg


 貴族が政権を握っていた「律令制」の時代の官制では、官職を長官・次官・判官(三等官)・主典(四等官)の4階級に分けて、長官を「かみ」、次官を「すけ」、判官(三等官)を「じょう」、主典(四等官)を「さかん」と呼んでいました。

 これを「四等官(しとうかん)」と言います。

 

 「四等官」の読み方は、どの役所でも「かみ・すけ・じょう・さかん」と呼びます(多少の例外あり)が、表記は組織によって異なる漢字で書いていました。

 代表的な役所である「省」「寮」「国司」で説明すると、「省」は「卿・輔・丞・録」、「寮」では「頭・助・允・属」、国司は「守・介・掾・目」と書いていました。

 「省」には、中務省、式部省、民部省、治部省、兵部省、大蔵省、宮内省の八省がありました。

 「寮」には、掃部寮、内匠寮、内蔵寮、雅樂寮、大学寮、主水寮、主税寮、主殿寮、大炊寮などがありました。

 「掃部頭」は「掃部寮」の長官、「内匠頭」は「内匠寮」の長官、「内蔵助」は「内蔵寮」の次官、「雅樂頭」は「雅樂寮」の長官ということになります。

 

 国司は、68か国あった各国の役人で、長官の「守」は現在の県知事にあたり、次官の「介」は副知事にあたります。

 そのため、「越前守」は、越前国の長官すなわち県知事ということになります。

 「上野介」は、上野国の次官すなわち副知事ということになりますが、実は、上野国、上総国、常陸国の三国は「親王任国」といって、親王が長官になることになっていました。 

しかし、親王は、京都に滞在し三国に赴任することがほとんどなかったため、次官の「介」が実質的に長官でした。

 つまり「上野介」は、実質的な「上野国」の長官つまり県知事でした。

 ですから、「上野介」が「越前守」より格が低いということはないと考えてください。
 現に、徳川家康の側近で幕府初期の重鎮であった本多正純の官職名が「上野介」でした。また、佐倉惣五郎に苛政を訴えられた佐倉藩の藩主堀田正信も「上野介」を名のっています。

 長官名は「かみ」と呼ばれますが、例外があります。
 それが「職(しき)」と呼ばれる役所の長官名で、「職」の長官は「かみ」でなく「だいぶ」と呼ばれます。
 「職」には、大膳職、京職(左右あり)、修理職などがあります。
 この長官は、「だいぶ」と呼ばれ「大夫」と書きます。
 「たいふ」でなく「だいぶ」と濁りますし「たゆう」でもないので読み方は注意してください。
 次官以下は「亮・進・属」と書いて、基本通り「すけ・じょう・さかん」と読みます。
 「花燃ゆ」にしばしば登場した長州藩主毛利敬親の官職名は「大膳大夫
(だいぜんだいぶ)」で「大膳職」の長官です。


最後に遠山金四郎の官職名「左衛門尉」について書いておきます。

律令制下では、皇居を守る軍事組織に「近衛府」「衛門府」「兵衛府」があり、それぞれ左右に分かれていて、総称して「六衛府」と呼ばれていました。

この組織のうち「衛門府」と「兵衛府」の四等官の呼び名も「かみ・すけ・じょう・さかん」で、その字は「督・佐・尉・志」と書きました。

これでもう想像がつくと思いますが、「左衛門尉」というのは「左衛門府」の三等官「尉(じょう)」という官職名です。

 律令制下の官職については、細かいことが多々あるようですが、とりあえず江戸検に必要と思われることだけ書いてみました。江戸検を受検される皆さんのお役にたてば幸いです。


 


by wheatbaku | 2015-10-30 09:56 | 江戸検定
「干支(かんし)」を覚えよう

 「江戸検お役立ち情報」として江戸検受検のための諸々の基礎知識を先々週書きました。

暗記項目で大変だろうと思っていたのですが、意外と好評で多くのアクセスをいただいたり、よくわかったというメールをいただいたりしました。

 それに意を強くしましたので、また、続編をいくつか思いつくままに適宜書いていきます。

 今日は「干支(かんし)」についてかきます。

 

前回の江戸検お役立ち情報は「十干を覚えよう」という記事を書き、干支を覚えるにはまず十干を覚えることが必要だと書きました。

 そして、10日余りがたちましたので、今日は「干支」について書きます。

 「干支」は「えと」と一般的に読まれますが、江戸検の問題では、ふりがなが「かんし」とふられています。

十干は、先日書いたように次の10個です。
 熱心な人は、もう漢字で書ける方もいらっしゃると思います。

(こう) (おつ) (へい) (てい)

()  己()  庚(こう) (しん) (じん) ()

 そして、干支に必要なのが十二支です。

 十二支は、「ね・うし・とら・う・・・」と言葉で言うのは簡単ですから、漢字で書けることがポイントになります。
 
漢字で書くと次のようです。

 子(ね)  丑(うし) 寅(とら) 卯(う)
 辰(たつ) 巳(み)  
午(うま) 未(ひつじ)
 申(さる) 酉(とり) 戌(いぬ) 亥(い)

 

「干支(かんし)」を覚えよう_c0187004_09315225.jpg 十干と十二支が漢字で書けるようになると、次に「干支」を覚える段階になります。 
 しかし、60ある「干支」を一度に覚えるのは大変だと思います。
 でも、「干支」の作り方がわかると覚えやすいように思います。

 「干支」はどのように作られているかについて「こよみ読み解き事典」には、次のように書かれています。

十干と十二支を、それぞれ初めより一つずつ順繰りにとって組み合わせていく。

 まず甲と子、次に乙と丑、丙と寅、丁と卯、と順々に作っていくと、10番目に癸酉ができる。ここで十干は終わりになるから、また甲に戻り、十二支の方はそのまま11番目の戌をとって甲戌、次に乙亥とする。亥で十二支の方は終わるから、また初めに戻り、子をとり乙の次の丙とで丙子を作る。

 このようにして組み合せていくと、60の干支ができる。これを六十干支という。

 読んで意味がわかりますか?

 ポイントは冒頭の「十干と十二支を、それぞれ初めより一つずつ順繰りにとって組み合わせていく」という簡単なことなのですが、一度読んだだけでは難しいかもしれません。


 「干支」の作り方は、「こよみ読み解き事典」通りなんですが、私は私なりに次のやり方で「六十干支表」を作って「干支」を覚えました。
 参考になるかわかりませんが、一応「六十干支表」の作り方を書いてみます。

 まず一マス空けて、十干を6回書きます。

 ブログで説明する都合上、その一マスに順に①から⑫まで番号をつけていきます。

 これは、後で十二支に対応させるためです。

 そうすると次のようになります。

甲① 乙② 丙③ 丁④ 戊⑤ 己⑥ 庚⑦ 辛⑧ 壬⑨ 癸⑩

 甲⑪ 乙⑫ 丙① 丁② 戊③ 己④ 庚⑤ 辛⑥ 壬⑦ 癸⑧

 甲⑨ 乙⑩ 丙⑪ 丁⑫ 戊① 己② 庚③ 辛④ 壬⑤ 癸⑥

 甲⑦ 乙⑧ 丙⑨ 丁⑩ 戊⑪ 己⑫ 庚① 辛② 壬③ 癸④

 甲⑤ 乙⑥ 丙⑦ 丁⑧ 戊⑨ 己⑩ 庚⑪ 辛⑫ 壬① 癸②

 甲③ 乙④ 丙⑤ 丁⑥ 戊⑦ 己⑧ 庚⑨ 辛⑩ 壬⑪ 癸⑫

 次の作業として、順に①に子、②に丑、③に寅、④に卯、⑤に辰、⑥に巳、⑦に午、⑧に未、⑨に申、⑩に酉、⑪に戌、⑫に亥をそれぞれに入れていきます。

 すると次のような表ができあがります。

 これが「六十干支表」です。

 甲子 乙丑 丙寅 丁卯 戊辰 己巳 庚午 辛未 壬申 癸酉

 甲戌 乙亥 丙子 丁丑 戊寅 己卯 庚辰 辛巳 壬午 癸未

 甲申 乙酉 丙戌 丁亥 戊子 己丑 庚寅 辛卯 壬辰 癸巳

 甲午 乙未 丙申 丁酉 戊戌 己亥 庚子 辛丑 壬寅 癸卯

 甲辰 乙巳 丙午 丁未 戊申 己酉 庚戌 辛亥 壬子 癸丑

 甲寅 乙卯 丙辰 丁巳 戊午 己未 庚申 辛酉 壬戌 癸亥

 以上、私なりの「干支」の覚え方を書きました。
 口頭で説明すると理解しやすいのですが、ブログで書くとどうしても難しくなってしまいます。

いくらかおわかりいただけたでしょうか?

最初は難解だと感じると思いますが、一度覚えてしますと、意外と簡単だというのが私の感想です。





by wheatbaku | 2015-10-19 09:20 | 江戸検定
十干を覚えよう(江戸検お役立ち情報④)

 今日も、江戸検お役立ち情報を書いていこうと思います。

 今日は、十干(じっかん)について書きます。

 十干(じっかん)は十二支と一緒になって干支と呼ばれます。

 江戸検を受検される方は、この干支も必須事項です。

 干支も大事だといっているのは、第9回の記述問題に次のような問題が出題されている

からです。

 

文政12年(1829)年3月に中村座や市村座を焼いた「文政の大火」は、その干支から「己丑(きちゅう)の大火」とも呼ばれました。これに対して、その5年後の天保5年(1834)2月に中村座や市村座を焼いた火事は「(  )火事」と呼ばれます。(   )内に入る干支を漢字2字で書いてください。

この問題は難しいと思いますが、正解は「甲午」です。

「甲午火事」というのは江戸で起きた大きな火事の一つですが、江戸三大大火は覚えている人は多いと思いますが、甲午火事を知っている人はほとんどいないだろうと思います。

しかし、これは「干支」の仕組みを知っているとすぐに解ける問題です。

江戸検出題者の意図は、「『甲午火事』を暗記してください」というより「干支をよく理解していてください」ということだったと思います。

そのため、2月の江戸楽アカデミーで、干支の基礎となる十干十二支を覚えたほうがよいですよと言っておきました。

しかし、9月に行われた江戸楽アカデミーでも十干がスラスラいえる方はわずかでした。

「甲乙丙」までは言えても、その後はわからないという方がほとんどでした。

そこで、今日は十干(じっかん)について書こうと思います。

まず、十干とは

甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・
戊(ぼ)・ 己(き)・ 庚(こう)・辛(しん)・
壬(じん)・癸(き)

 
です。

この十干は中国の考え方です。

中国の古代殷王朝の時代に1か月を10日単位に区切り旬(じゅん)と名付けました。その10日間ある旬を、一日目が甲、二日目が乙というように順に呼んだものが十干だそうです。

つまり、十干は、もともと1~10までを数える番号といってよかったようです。

ですから十干は10あるわけです。

それでは、この十干をどう覚えるかです。

これも人それぞれだと思いますが、苦労している方が多いようですので、参考になるかどうかわかりませんが私の方法を書いておきます。

一つは「甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)」と単純に覚えていく方法です

いってみれば、丸暗記です。

これも何回かやれば覚えられますが、最初は、ちょっと大変でした。

そこで語呂合わせも考えて覚えました。

「甲乙丙」までは基礎知識としてしっていましたので、それ以後の「丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)」の語呂合わせを考えました。

私が考えたのは
「帝母(丁戊)が寄稿(己庚)した信心(辛壬)記(癸)」
 
です。

意味は、「皇帝の母親が寄稿した信心の記録」ということです。

これで何回かやって覚えた後は、簡単に丸暗記できました。

語呂合わせは、いろいろ考えられます。すでに考えて覚えている方もいると思います。

ご自分で納得いく語呂合わせを考えてみたらいかがでしょうか?

また。十干は、音読みだけなく訓読みがあります。

つまり
 甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、
 戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、
 辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)
 
があります。

これについても私なりの覚え方がありますが、長くなるのでやめます。

とりあえず、江戸検1級対策としては、十干の音読みを覚え、十干が漢字で書けるようになることが大事だと思います。



by wheatbaku | 2015-10-09 09:45 | 江戸検定
  

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